2015年8月15日土曜日
IELTS 結果
留学を通して培った語学力を留学後、いかにして維持していくのか
というのは、留学から帰ってきた人にとっての共通した課題ではないでしょうか。
特に、将来、海外の大学院にいくことや、英語を使った仕事に就くことを考えている人にとっては、
大切な問題ですよね。
私自身も、留学を通して得られた英語力に対する自信は、絶対に失いたくはないので、
以下の動画で、スピーカーの提唱している "Shower Conversation" という方法を用いて、
英語力を維持しようとしています。
https://www.youtube.com/watch?v=-WLHr1_EVtQ
同じ悩みを持っている方は参考にしてみてください。
さて、8/1 には東京でIELTS の受験をしました。
これは、英語力の維持というよりは、自分が留学を通してどれだけ英語力を高めることができたのかを比較するために受験しました。
そこで今回は、
留学を通して英語力がどれだけ向上するのかに感心のある人たちの参考になれば良いかなと考え、
1. 自分の英語力の変化について、
2. 今後の予定
の二点についてまとめていきたいと思います。
1. 自分の英語力の変化について、
さて、留学前のベストスコアは、
Listening 6.0
Reading 6.5
Writing 6.0
Speaking 6.0
Overall 6.0 でした。
交換留学をするための足きりラインが6.0だったので、
ぎりぎりセーフで通過できたという感じでした。
そして、留学後のスコアは、
Listening 7.0
Reading 8.5
Writing 6.0
Speaking 6.0
Overall 7.0 でした。
海外の大学院に進学するためにはOverall のスコアが7.0 必要といわれ、
このスコアは自分が一つの目標、目安としていたものだったので、
満足といえば満足なのですが…。
Speaking 6.0 て…!!!!
Bloody hell! (ちくしょう!〈英式〉)
まだListening やWriting がこのスコアなのはわかるのですが、
(Color をcolar、necklace をneckless てミススペリングしちゃったし…。)
自分ではわりとぺらぺらと話せていたし、
内容に関しても抑えるべき点をきちんと抑えていたと自覚していただけに
このスコアはショックでした…。
やはりIELTS ではアメリカ英語ではなく、イギリス英語の発音が求められるためでしょうか。
詳しい方がおられましたら、どうぞ教えてください!!
ただ、留学を通して Overall が伸びた点は、素直に喜びたいです。
2. 今後の予定
今後の予定は以下のようになります。
① 10/25 のTOEIC公開テストで、950点をとること
② 夏休み中に、できれば外資系のインターンシップに参加すること、
③ 夏休み中に、海外論文を中心とした心理学論文を読み進め、研究計画をすすめること
少しでも質の濃い夏になるように励んでいきたいです。
この夏から留学がスタートした人は、
留学生活頑張ってくださいね (^^)
2015年7月18日土曜日
留学生活を終えて。
カリフォルニア州立大学チコ校での10か月にわたる留学も終了しました。
一日一生という気持ちで、毎日生き切ることができたのか、
自信を持てる部分と持てない部分がありますが、それでも振り返ってみれば、
自分の財産になるものは確かにあったと断言できます。
そこで今回は、
1. 自分が留学経験で得られたもの を中心に、
2. 飛行機チケットを買う際の注意点 と、
3. 今後の予定 を添えて
書いていきたいです。
1. 留学経験で得られたもの
留学経験で得られた自分の財産は四つあります。
それらは、①自分に対する自信、②神への忠誠心、③愛国心、④友人です。
①自分への自信は、今までとは全く異なる環境の中で、アメリカ人と同じ条件で学び、競い、そして結果を残してきた中で育むことができました。授業中に手を上げて発言することから、テニスの授業をしたり、スピーチコンテストに参加したりするまで、多くの挑戦と、そして、挑戦の数だけ失敗を経験してきましたが、今思うことは、失敗経験も自分の自信に繋がるということです。
「留学は楽しかったか?」
と質問されれば、返事は必ずしも Yes ではありません。
ぶっちゃけ、しんどくて辛い経験の方が、楽しい経験よりも多かったですから。
でも、
「留学は充実していたか?」
と言われたのなら、返事は Totally Yes です。授業中のあほな回答や、空回りしていた自分のやる気、勉強ばかりでソーシャルな付き合いがあまりできなかったことなど、いろいろありましたが、全部含めて今は肯定的に捉えることができています。
②神への忠誠心は、主にBlia やその他のキリスト教徒の友人との会話、”The Case for Faith” という本を読んだ中で得られたものです。
キリスト教の考え方の全てが正しいとは思いませんが、その教えの中で自分が信じたい部分、実践したい部分があるというのは事実です。
実際に、自分の出逢ったキリスト教徒の人たちが、思いやりや慈愛の気持ちに満ちていたということも事実です。
スピリチュアルな部分を信じることで、自己本位を脱却し、そして人間として成長していけるなら、
自分は喜んで神の世界に身を投げます。
自分は、信じてみたいから信じるのです。
そこに書いてあることが正しいかどうかは特に問題ではないのかもしれません。
成長を通して、自分をもっと好きになりたいだけなのです、きっと。
③愛国心について、
これは意外に思われるかもしれませんが、海外に住むと、日本のことをもっと好きになれると思います。
安心て水を飲めること、
道路にゴミがあまり落ちていないこと、
お店の人の態度は親切で丁寧なことなど、
日本で生活をしていたらあまりありがたみを実感できないことだと思うからです。
よく、『日本の常識は世界の非常識』だと言われますが、私たちが普段生活している中で当たり前のように享受しているその常識は、日本が世界に誇れるものであり、また、非常に当たり前ではないものだと思うのです。
④友人については、
自分の英語力なんてまだまだ足りない、
自分の考え方は彼らとは違うのだから話はかみ合わない、
といった言い訳をやめた瞬間に、できるようになりました。
彼らの存在は本当に財産になりました。というのも、自分の周りの友人は違った文化的背景を備えているので、考え方の基盤になっている部分が自分とはまるで違い、当然反発心と好奇心が生まれるのですが、それを乗り越えた後に生まれる納得心は、自分を大きく変化させてくれたためです。留学を経験した人たち全員が口を揃えていう「視野が広がった」という経験はまさに、かけがえのない友人たちによってもたらされたものです。
2. 飛行機チケットを買う際の注意点
日本へ帰国する際に、いろいろと手続きに対する自分の誤認もあって、
すぐにでも帰りのチケットを予約しなければならないという状況に陥ってしまいました。
まあそれは良いのですが、
Skyscanner というさまざまな航空会社を比較してお得な航空券を選べるサイトを利用してチケットを選んだ際に、安さにひかれて、Bookair****という、いわゆる怪しい(口コミ評価で星が10段階中1.5 のような)会社と契約してしまい、あやうく法外な値段を払ってしまうところでした。
この点については、また後日編集で詳しく述べていきたいです。
とにかく、みなさんも航空券を買う際には、航空会社を間にはさむ場合には、
①その会社がきちんと信用に足る会社かどうか(口コミを参考にしましょう)
②チケットのキャンセルや変更などの融通がきくかどうか
を事前に確認しておきましょう。
3. 今後の予定
とりあえず
英語力を落とさない、
卒論を進める、
就職活動に向けて準備するために、
① IELTS 受験 8/1 & 8/2 in Tokyo
② ゼミ参加 & 菊池先生 訪問
③ 会社四季報などを用いて企業リサーチ + 興味のある企業へのインターン
また、
④ 単位互換報告書(書式10)の提出
⑤ アルバイト
も並行して進めていこうと思います。
それでは今日はこの辺で (^^)
2015年4月30日木曜日
Roooooookie Tournament
先日、嬉しいことがあったので報告させて下さい。
2月5日の記事でもちらっと紹介しましたが、自分は今、コミュニケーション学を専攻している生徒向けの、スピーチに関する理論を学び実践する Speech Communication Fundamentals という授業を受講しています。
そこで、先週の土曜日、この授業を受講している生徒が、今学期の学習の成果を披露する場として用意されている、Rookie Tournament というスピーチコンテストに参加しました。
全体のテーマは「テクノロジー」で、参加者はテクノロジー分野から、具体的なトピックを一つ選び、その分野に関する問題点、原因、解決策について9分間でまとめ、聴衆を説得します。
自分が選んだテーマは「オンライン教育」で、アメリカの教育格差を解消する手段としてのオンライン教育の可能性についてスピーチしました。
午前8時から午後7時まで続いたこのコンテストでしたが、
150人中、4位に入賞することができました。
正直、信じられませんでした。
日本人は自分1人だけだし、英語だってネイティブほどに流暢に話せないしで、不安で不安で、同じクラスのアメリカ人にひたすら発音の矯正をお願いしていました。
特に、"Bureau"と"Problem"。
これらの単語は自分のスピーチで何回も登場するくせに、発音が難しく、本当に本当に最後まで苦しめられました。
そんな中、手にすることができたトロフィー。得られたものは3つです。
1つは、英語力に対する理解。
アメリカに来て8か月足らずのかたこと英語を話す日本人でも、スピーチ大会で結果を残すことができる。
つまり、英語ができないということは、必ずしもコミュニケーションができないということではない。
表情とか、ジェスチャーとか、みせかけの自信とか、足りないものを補う手段はいくらでもあるんだなと。
もし英語が話せなくて悩んでいる人がいたら、深呼吸をして、今の自分でもできることに目を向けてみると、あなたのコミュニケーションが変わるかもしれません。
2つ目は、自信。
アメリカで一番手にいれたかったものです。
例え、英語ができなくても、コミュニケーション学を専攻していなくても、日本人でも、田舎出身でも、背が高くなくても、結果を出せる。
自分を肯定してあげたくなりました。
3つ目は友達。
先にも述べましたが、このトーナメントを通して、たくさんのアメリカ人クラスメイトに助けられました。
特に、Stephany, Brendan, Hanna, Selma. あんまり授業中は話さないけど、こうやってみんなが何か同じ一つのことに挑戦すると、妙な連帯感と結束感がわくもので、一緒にご飯を食べたり、作戦について話し合ったトーナメントは、すごく緊張したし、楽しかったです。
*入賞後、みんなの写真を撮ったのですが、教授のカメラで撮ったため、また彼女から送られてきた際には、編集してアップロードしたいです。
☆まとめ☆
今回のトーナメントは、自分にとって大きな挑戦でした。
クラス内でのスピーチと違って、聴く人の数は多いし、知らない人ばかりだし、英語力についても不安だし…。
でも、そんな環境だからこそ、得られたものも非常に大きかったです。
今回は、Rookie Tournament という形でしたが、別にどういう機会かに限らず、こっちに来て、試してやってみたものの中で、後悔したことは今のところ一度もないです。
(準備に追われ、授業は何回かスキップしてしまいましたが…)
アメリカへの留学を考えている人で、何の授業をとろうか迷っている人がいれば、「自分のキャパシティをちょっと超えているかな?」てくらいの感じの授業をとると、得られるものが多いかもしれません。
「自分には出来る自分には出来る自分には出来る」て言い聞かせながら挑戦した先で、
「あっ自分には出来たんだ」て新しい自分に気付くことができるかもしれません。
2015年4月6日月曜日
キリスト教と僕
少しだけ編集しました**
ファーストフード、握手、ヤード・ポンド法、チップ、気さくな会話、etc...
このように、アメリカ留学をしていれば避けては通れない習慣、慣習がたくさんありますが、
それの1つにキリスト教があります。
自分の周りを見渡してみれば、キリスト教信者で、神の存在を信じている人がたくさんいます。
ルームメイトから大学教授まで、気が付けば、いつも付き合っているアメリカ人友達もキリスト教だと知って驚いたり。
最近は、そんなキリスト教と正面から向かい合うような経験が小さいことから大きいことまで三つほどあったので、それについて短く書いていきたいです。
1つめは、そして自分にとって最も意味深かったことは、
人生で初めて、聖書(bible)を手にいれたことです(写真が見にくくてすみません)。
自分はクリスチャンではありません。
不条理が蔓延している世の中で神の存在なんて信じられません。
ただ、人間の起源、人の生き方、神の存在について、独自の考察を述べたキリスト教の教義は興味深く、触れてみて何かしら思うところがあるのは事実です。
アメリカ人の考え方にも、少しだけ近づけるかもしれません。
とはいうものの、自分が最終的に聖書を買う理由になったのは、こちらにいて出逢えた1人の女性です。
前回のブログでも少しだけ登場した彼女は、モン(ミャン)族で、ベトナム戦争を逃れてアメリカにやってきた移民家族の子孫になります。
彼女の過去の経験や、現在の生き方についてもともと惹かれるものはすごくあったのですが、
そんな彼女の根幹にあったのがキリスト教だと知ったや否や、それを無視することはできません。
日本という国で、平和ボケという病気にかかっていた自分は、自分とは当たり前のように違う彼女についてもっと知りたいと思いました。
-目もふさぐような辛い過去を経験して、どうして今、そこまで明るく振る舞うことができるのか?
彼女ならきっと、世の中のどんな不条理な現実にも意味づけをすることができるのでしょう。
自分には無理です。心が折れます。なぜ彼女にはそれが可能なのか。
-どうして、そこまで他者に優しさと共感を示すことができすのか?
自分にとって重要な他者に示す善行ならば、まだ理解できますよね。だって、見返りが期待できるから。
ええそうです。自分の善行はすべて偽善です。もし、自分が何か善いことをしていることを遭遇したら、
そこには何か見返りがあるからだと理解してください。観察をしても良いですが、獲物の横取りはしないでください。
優先順位を示すならば、こんな感じです。
自分 > 自分にとって重要な他者 > 自分にとって重要ではない他者
彼女はどうして、自分を犠牲にできるのか。
-虫に対してすごく冷酷なのはなぜ?
蝶や蛾、その他昆虫一般に対しては、隣人愛もくそもありません。
自分の方がよっぽど、慈愛に満ちてきます。
五回寝ても珍しく心変わりすることのなかった自分の脳は、彼女の考え方に近づくために、
聖書を読んでみようかなと決心したのです。
そして今回手にいれたこの聖書は、実は、そんな彼女にプレゼントしてもらったものです。
アメリカ留学をして手にいれた、一番の宝物です。
そして、彼女も、自分の宝物のように喜んでくれるのです。
二つ目は、イースター祭(復活祭)についてです。
中学校の時に、英語の教科書に少しだけ登場したことがあるようなないようなこのイベントは、
イエスキリストの復活を祝うもので、アメリカでは国あげていわうようなイベントです。
詳しくはよく分かりません。
バディのJenna と、他の日本人留学生と一緒に卵に色を塗って遊びました。
それだけです。
お菓子を隠してそれを見つけるイースターエッグハンティングはしませんでした。
カリフォルニア州は残念ながら、祝日という扱いにはなりませんでした。
着色するために使った色のついた液体は、植物性で人体には無害らしく、
この卵も殻を剥けば食べれるみたいなのですが、自分は食べませんでした。
三つ目の出来事は、本日初めて訪れた教会について。
向かったのは、ダウンタウンの輪郭に面している地元のそこまで大きくない教会です。
イースター当日ということで、一年に一回の特別な会だったようなのですが、現地に着くや否や、
たくさんの人でごった返しです。
教会の椅子に座り、行ったことは主に二つ。
牧師さんのえらいお言葉と、観客交じりの大合唱です。
牧師さんはユーモアにあふれ、ときどきジョークを織り交ぜては、聖書の一節から教えを説いていました。
日本に住んでいたことがあり、英語教師や新聞局で働いていた経験があると知ったのは、会が終了した後のおしゃべりの時でした。その時にご飯にも誘われました。
その日出会って数分話しただけでご飯に誘うなんて、さすがアメリカ。
大合唱は、自分が面白いなと感じた部分でもあり、パワーポイントのスライドに歌詞を表示し、
全員でキリスト復活に際したる歌を合唱しました。
合唱中にギターを演奏する人もおり、なんだか自分のイメージしていた固い集まりとは、
ひどくかけ離れていたように思います。
----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
この週末に経験した、キリスト教と自分との関係は、こんな感じです。
疲れと、じわじわと押し寄せてくる宿題への危機感から、後半は少し煩雑になってしまいました。
日本で「宗教」というと、なんだか怪しかったり、ネガティブなイメージがあるような気がしますが、
アメリカではまったくそんなことはありません。
自分とは異なる考え方を持っていても、それを受け入れる寛容力があるのがアメリカです。
お互いを尊重し合い、神やイエスとのつながりのもとで、自分の存在に意味と救いを求めるのが
キリスト教信者です。
先にも述べた通り、自分は神の存在について信じることはできませんが、
その一方で、本当は、本当は、信じてみたい気持ちはあります。
小さな次元の話ですが、いつも自分を見守っている神がいるとすれば、少し、いつもより頑張ったり、
良いことをしようという気持ちになりませんか?
例えば、
勉強中に Facebook を覗いて友人を監視する回数がへったり、
道に落ちているゴミをちょっと拾ってみようかなと思ったり、
後ろから来ている人のためにドアを開けて待っていたり、
そういったことに注意がむいて、世の中が少し良くなっていくんじゃないだろうか。
そして今これを書いていてふと思ったのは、ミャン族の彼女は、そういう世界に生きているのかもしれないということ。
人からの直接の見返りを求めているわけじゃない。
目には見えない神の存在をいつも感じているから、自分がいつも行っているような偽善とは違った形で、
他者へ善を示すことができるのだろうか。
だからこそ、他者への見返りを期待したにごった優しさではなく、神からの承認をもとめた、自分とは違う優しさを発揮できるのだろうか。
いや勝手な推測ですけどね。今度聞いてみます。
別に神という形ではなくても、例えば、死んだご先祖様でもおばあちゃんでも誰でも、
自分たちの理解には及ばないような、存在を超越した、目には見えない何かがあるのだと信じれたらば、
世の中は少しずつ良くなっていくのでは、と思う。
Be selfless.
Be serious.
Be vulnerable.
自分は、本当は信じたいし、変わりたい。
あああと12分で授業だ。
アメリカではまったくそんなことはありません。
自分とは異なる考え方を持っていても、それを受け入れる寛容力があるのがアメリカです。
お互いを尊重し合い、神やイエスとのつながりのもとで、自分の存在に意味と救いを求めるのが
キリスト教信者です。
先にも述べた通り、自分は神の存在について信じることはできませんが、
その一方で、本当は、本当は、信じてみたい気持ちはあります。
小さな次元の話ですが、いつも自分を見守っている神がいるとすれば、少し、いつもより頑張ったり、
良いことをしようという気持ちになりませんか?
例えば、
勉強中に Facebook を覗いて友人を監視する回数がへったり、
道に落ちているゴミをちょっと拾ってみようかなと思ったり、
後ろから来ている人のためにドアを開けて待っていたり、
そういったことに注意がむいて、世の中が少し良くなっていくんじゃないだろうか。
そして今これを書いていてふと思ったのは、ミャン族の彼女は、そういう世界に生きているのかもしれないということ。
人からの直接の見返りを求めているわけじゃない。
目には見えない神の存在をいつも感じているから、自分がいつも行っているような偽善とは違った形で、
他者へ善を示すことができるのだろうか。
だからこそ、他者への見返りを期待したにごった優しさではなく、神からの承認をもとめた、自分とは違う優しさを発揮できるのだろうか。
いや勝手な推測ですけどね。今度聞いてみます。
別に神という形ではなくても、例えば、死んだご先祖様でもおばあちゃんでも誰でも、
自分たちの理解には及ばないような、存在を超越した、目には見えない何かがあるのだと信じれたらば、
世の中は少しずつ良くなっていくのでは、と思う。
Be selfless.
Be serious.
Be vulnerable.
自分は、本当は信じたいし、変わりたい。
あああと12分で授業だ。
2015年3月25日水曜日
留学して良かったと思うこと、
時間がありあまって退屈している人以外は、以下の部分を読み飛ばしてください。
完璧な自己満足のブログになりつつあります。
------------------------------------------------------こっから-------------------------------------------------------------
自分が心理学を専攻しようと思った理由は、人間の感情、記憶の仕組みについて学びたかったからです。
高校生の時に、人並みに人のことを好きになって、人並にそこそこ大きな失恋を経験して、人生で最悪の気分になったときがありました。
勉強は手につかないは、夜は眠れないはやっと眠れたと思ったらまた目が覚めるは、ありきたりで今聞いたら嘲笑するような恋愛ソングを聞いては涙するはでそれはそれは大変な時期でした。
「もう一生この感情をひきずるのだろう」てくらいに落ち込んだのですが、
まあ2~3か月すれば元通りに回復することができました。
人間の忘れるという機能は時にはすごく便利ですが(当時は受験生だったので特に)、過去の感情を忘れかけていることに気付いた時は、自分にすごく腹が立ちました。
「あの時すごく落ち込んでいたくせにもうへらへら笑えているのか」
「あの時の感情は嘘だったのか」
「その程度の思いだったのか」
みなさんも同じ風に感じたことはないでしょうか?
例えば、失恋ではなくとも、何かの映画を見てすごく感動した後、涙を流した後のあのフレッシュな感情とかって、ずっと残しておきたくないですか?
この例は限定しすぎましたが、他にも、新年の抱負や、悔しい思いの後の決意、座右の銘、自分の中に留めておきたい感情や思いはだいたいの人が持っていると思います。
でもそれを持ち続けることが難しい。人は、忘れてしまう。
さっきも言ったように、便利で、適応的な側面もありますが、その時の自分は、ただただ自分に腹が立っていたのです。
だから、大学に進学したらこの記憶の忘却という機能に挑戦して、徹底的に理解・分解して、応用して、支配してやるぞって思いで自分は(認知)心理学を専攻することを決めたんだと思います。
結局、、、
人の記憶や感情の仕組みについてはちらっと触れたものの、その意思でさえも薄れてしまい、人の偽善性や、楽観性、自己呈示、帰属の仕方や、幸福の理論について大学では学び、今ここアメリカでは心理学からやや離れて生理学を主に学んでしまっております。
結局また同じ。あの時の想いはいずこへ。。。
ただ単に意思が弱いのか、忘却の機能が強すぎるのか、それとも人は常に新しい刺激を求める生き物だからなのか、
自分が常にこうも揺らいでいるのは。
今回、ブログにしようと思ったのは、この頼りにならない移り気な自分の感情が、
最近また何か新しく感じ出したことがあるらしいので、それを伝えようと思ったのです。
ちょっと彼の声に耳を傾けてみましょう。
------------------------------------------------------ここまで-------------------------------------------------------------
「今」、感じている、アメリカにきて良かったなって思うことです。
二つあります。
一つは、自分が留学前に求めていたことで、十分すぎるくらいに、自分の成長の機会が与えられていること。
日本での"Comfort zone"を抜け出して、普段の日常会話から、クラスでのプレゼンまで、あらゆることが挑戦で、あらゆることが自分の成長の機会です。
ストレスは確実に感じます。
目つきは少々悪くなります。
ただ、それを乗り越えた後の達成感は、文字では表現することのできないくらい心地よい感情です。
あと13時間したら、テニスの授業で、自分が先生として授業を行います。
プレゼンをする機会はありますが、生徒の前に立って実際にティーチングをするのはこちらに来てから初めてです。
不安で不安でぶっちゃけ投げ出したい気持ちが半分以上ですが、後から振り返れば全部財産ですよね。全力を尽くしたいです。
二つ目は、人との出逢いです。
当然、ここでは日本人とは違った考え方の構造をもっている人たちが住んでいます。
国の違い、宗教の違い、それによって影響されるさまざまな考え方、生き方は、それまでの自分が慣れ親しんできたものとは全く違って、自分の移ろ気な感情はいつもふわふわとあっちこっちへと漂っています。
「ああ良いな」とか、
「いやいやそれはあかんでしょう」って。
自分のことを弟だと呼んでくれる、大切な人もできました。
彼女はクリスチャンです。
神という存在に対して、自分とはまったく異なった考え方をしています。
でもそれがすごく興味深いのです。
自分もキリスト教徒に今すぐなろうとは思いません。
ただ、その教えの中で、自分が生かしていきたいと思うような部分はあります。
そして、彼女に少しでも近づいていけたら良いな、と思うのです。
どうせあと五回くらい寝ればこの想いもきっと消えてしまいますが、
それでも五回寝るまでの間に、学んで、少しだけ成長しよう。
さて、一時間くらいでばーと「最近」自分の脳みそ様が感じているらしいことを書きました。
最後に一つだけ、役に立つかもしれない情報を。
アメリカに留学する予定の人で、携帯電話についてどうするか迷っている人がいれば、
Hanacellという会社と契約することを考えてみればどうでしょうか。
今自分が使っている携帯電話は、そこの会社と契約したものです。
http://www.hanacell.com/
さて、テニスの授業頑張ります!
2015年2月21日土曜日
留学目標(の1つ)達成!!
今回は少し現実的な話をして、その後に今回の記事のメインの話をしようと思います。
自分が許せないのはここです。
別に学校だけではなく、この前行ったバイキングのレストランでも同じ光景を目にしました。一番仲良しで、自分にとってすごく大切なアメリカ人の友達も同じで、いつも脂っこいものをたくさんプレートにのせて、そしてそれを残すのです。それについて文句を言えば、ここではそれは当たり前だという返事が返ってきます。
何だその当たりまえは。
ちょっと待てよ、ああそうか。英語には、「もったいない」に相当する語彙がないので、そもそもそのような考え方がないのか。
この前家に来たイギリス人のレイチェルファミリーもご飯をふつーに残していたし。
人の考え方や行動は、言語の持つ性格よって大きく左右されるのかもね。
ドイツ語を勉強すれば、ロジカルな考え方が身に付きそう。
また、「料理を残さずにたべることは卑しい」という文化もあるらしい。
「いただきます」と「ごちそうさま」。
こっちではあんまり日本語は話したくないけど、感謝する気持ちは忘れたくない。
厳しい?自分はそうは思いません。
名づけて、『ポイ捨てホームラン』
持ち主から離れたごみは、ホームベースを一周して、結局ホームに帰ってくるのです。
得点ではなく異臭を身につけて。
しかし繰り返しですが、もちろんアメリカにしかない良いところもたくさんありますよ!
今回は、暗い面にフォーカスするという回だったので、誤解しないでください。
また良いところもいっぱい書いていきたいです。
さて、楽しい話題&本日のメインに移りましょう!
自分のテニスライフについてです!
見てくれた人はありがとうございます!
自分たちが良いとか悪いとか、価値判断をするときは、意識的であれ無意識的であれ、何かの基準と照らし合わせてその上で評価を下しますよね。
例えば、週末に外食に出かけて、安くておいしいイタリアンのお店を見かけたとします。
安くておいしいと価値判断をできるのは、値段は高いけど味はそこそこの他のお店を訪れたり、自分で作った水っぽいパスタの料理を経験しているからです。
今のはお店の例でした。
国・文化単位で比較してみたらどうでしょう。
当たり前ですが、それぞれの国には、それぞれ良いところや、悪いところがあります。
判断する際には、日本の良いところは、アメリカの悪いところになりうるわけです(その逆も)。
自分は今まで20年間くらい日本で育ってきて、大学に入ってからはバンクーバー(カナダ)、ハノイ(ベトナム)に短期間留学し、一年生の後期、ショーン先生の授業で、世界の貧困についてざっくりと学びました。そして今チコ(アメリカ、カリフォルニア州)に住んで、ちょうど半年です。
いろいろと見て感じて、アメリカに対して、思うことがあるのです。
比較してみて初めて、大好きなところ、大嫌いなところが、たくさん見えてきたのです。
それを今回は記事にしてみたいと思います。大好きなところは飛ばして、大嫌いなところだけ3つ。
ただ、前提として、
・ 日本、貧困国との比較してのアメリカです。
・ アメリカと言っても、チコしか知らないので、オクラホマやオレゴンには当てはまらないかも。
の2点は留意してください。
これから「日本」や「アメリカ」という言葉を便利なので使いますが、全てを知っているわけではありません。
あくまでも、田舎出身の日本人による、限られた経験からのアメリカ視点です。
これから「日本」や「アメリカ」という言葉を便利なので使いますが、全てを知っているわけではありません。
あくまでも、田舎出身の日本人による、限られた経験からのアメリカ視点です。
1. まずは、食文化についてです。
日本と比較して、やはり油っぽい所、野菜が少ないところ、美味しくないところは否定できないです。
留学生は、出来る限り日本食をかばんに詰め込んできてくださいね。
まあそれはまだ許せます。文化なんだから、仕方ないと諦めるところです。
ファーストフードに行きついてしまったのは残念だけどね。
しかし、変えて欲しいのは、大学の学食や、中学、小学校の給食システムと、食に対する考え方についてです。
しかし、変えて欲しいのは、大学の学食や、中学、小学校の給食システムと、食に対する考え方についてです。
日本の給食は、牛乳があって、野菜もあって、栄養満点!決められた量をきちんと食べて残したら、先生に怒られるかも…。ですよね?
自分は給食が大好きなのでそれが目的で将来学校の先生になりたいと考えたことさえあります。
特に大好きなのは、わかめご飯。お皿をゆすって、お皿の中でおにぎりみたいな形にするのに情熱を注いでいました。欠席した人がいれば、デザートをめぐって給食じゃんけんです。○○君、休んでくれてありがとう。みたいな。
自分は給食が大好きなのでそれが目的で将来学校の先生になりたいと考えたことさえあります。
特に大好きなのは、わかめご飯。お皿をゆすって、お皿の中でおにぎりみたいな形にするのに情熱を注いでいました。欠席した人がいれば、デザートをめぐって給食じゃんけんです。○○君、休んでくれてありがとう。みたいな。
それに対してアメリカの学食・給食はバイキング…!
メニューは ミートゥ、バーガー、ポゥテイトー、ソッセージ…ワットエバー!で、好きなものを好きだけとっちゃおう。
そして、自分が好きでとった料理だけと、やっぱりなんかもう良いやポイしちゃえ。
メニューは ミートゥ、バーガー、ポゥテイトー、ソッセージ…ワットエバー!で、好きなものを好きだけとっちゃおう。
そして、自分が好きでとった料理だけと、やっぱりなんかもう良いやポイしちゃえ。
自分が許せないのはここです。
別に学校だけではなく、この前行ったバイキングのレストランでも同じ光景を目にしました。一番仲良しで、自分にとってすごく大切なアメリカ人の友達も同じで、いつも脂っこいものをたくさんプレートにのせて、そしてそれを残すのです。それについて文句を言えば、ここではそれは当たり前だという返事が返ってきます。
何だその当たりまえは。
ちょっと待てよ、ああそうか。英語には、「もったいない」に相当する語彙がないので、そもそもそのような考え方がないのか。
この前家に来たイギリス人のレイチェルファミリーもご飯をふつーに残していたし。
人の考え方や行動は、言語の持つ性格よって大きく左右されるのかもね。
ドイツ語を勉強すれば、ロジカルな考え方が身に付きそう。
また、「料理を残さずにたべることは卑しい」という文化もあるらしい。
しかし、話を戻して、一般常識として、世の中では飢えている人がたくさんいますよね。
別に国外に行かなくても、チコでさえ、一歩お店から外に出て道を歩けば、「お金/食べ物を持っていないか」と声をかけられることもたくさんあります。
そんな現実が見えていないはずがない。
それでも、食べものを残す人と、食べもの乞う人、両方が存在しているのが当たり前だと思っている。
そんな世界は、日本で生まれ育ってきた自分にとって衝撃的で、自分勝手だなと思いました。
別に国外に行かなくても、チコでさえ、一歩お店から外に出て道を歩けば、「お金/食べ物を持っていないか」と声をかけられることもたくさんあります。
そんな現実が見えていないはずがない。
それでも、食べものを残す人と、食べもの乞う人、両方が存在しているのが当たり前だと思っている。
そんな世界は、日本で生まれ育ってきた自分にとって衝撃的で、自分勝手だなと思いました。
「いただきます」と「ごちそうさま」。
こっちではあんまり日本語は話したくないけど、感謝する気持ちは忘れたくない。
2. 次は、ごみの多さについて。
まあベトナムのハノイや、モンゴルもそうですが、アメリカではゴミ箱はそこらじゅうにあるにも関わらず、ごみもそこらじゅうに散らかっています。何でやねん。
日本の自然が豊かな地、三重県松阪市飯高町と、アルプスに囲まれたこれもまた美しい街、松本を経験してきた自分としては、見ていて気持ちよくありません。
まあ慣れましたが。慣れてしまいましたが。
ごみを意識的に捨てる人には5億円くらいの罰金があっても良いのではないかと思います。
厳しい?自分はそうは思いません。
そして、ドラえもんの世界ではないですが、捨てられたゴミは持ち主の家にワープするという道具があったら良いのになあと妄想します。家に帰った持ち主が、「うおっこれは自分がさっき捨てたやつじゃないか」と驚くような。
名づけて、『ポイ捨てホームラン』
持ち主から離れたごみは、ホームベースを一周して、結局ホームに帰ってくるのです。
得点ではなく異臭を身につけて。
3. 最後はエアコンについて。
冬は寒いから暖房をつけますよね。アメリカのアパート・寮では知る限り、電気代は家賃に込みがほとんどなので、その場合はつけ放題です。ラッキーラッキー!
ただ、そこで電気代を気にせずに暖房をつけるわけなのですが、ちょっと冷房が効きすぎてしまったので、冬だけど冷房にスイッチしちゃうわけなのです。冬に、冷房を。
最近汗をかくことが増えてきたホッキョクグマも羨ましがりますね。
そして、家に帰ってきたら、暖房/冷房がつけっぱなしじゃないことの方がめずらしいのです。
図書館は、真夏の太陽がさんさんと降り注ぐ中で、凍えるような寒さなのが当たり前なのです。
最近汗をかくことが増えてきたホッキョクグマも羨ましがりますね。
そして、家に帰ってきたら、暖房/冷房がつけっぱなしじゃないことの方がめずらしいのです。
図書館は、真夏の太陽がさんさんと降り注ぐ中で、凍えるような寒さなのが当たり前なのです。
自分の専攻は心理学なので、環境学については全くしりませんが、
一般知識としてよく言うように、こうした電気の無駄遣いが、環境異変への原因への1つになっているのだとしたら、
環境異変に対して責任を負うべきは誰なのでしょうか。
現実的に、気温は上昇し、陸地の面積は減少し、人は避難し、ある種は絶滅しかけています。
ガンガンに冷えた自宅、チコの図書館とは関係のないところで。
自分は冬の冷房と、冷房の効きすぎ、つけっぱなし、を見て、少し悲しくなります。
一般知識としてよく言うように、こうした電気の無駄遣いが、環境異変への原因への1つになっているのだとしたら、
環境異変に対して責任を負うべきは誰なのでしょうか。
現実的に、気温は上昇し、陸地の面積は減少し、人は避難し、ある種は絶滅しかけています。
ガンガンに冷えた自宅、チコの図書館とは関係のないところで。
自分は冬の冷房と、冷房の効きすぎ、つけっぱなし、を見て、少し悲しくなります。
まとめ。
アメリカ合衆国カリフォルニア州チコ人は愉快な民族です。
アメリカ合衆国カリフォルニア州チコ人は愉快な民族です。
自分はそんな彼らが時に大好きだし、時に許せないこともあります。
金曜日の夜、やかましい音楽を流してはお酒を飲み、踊り、笑い、翌朝に散乱したお酒の缶やたばこの吸い殻を見かけるのは、ここでは日常茶飯事です。
ははは。あー楽しい。
金曜日の夜、やかましい音楽を流してはお酒を飲み、踊り、笑い、翌朝に散乱したお酒の缶やたばこの吸い殻を見かけるのは、ここでは日常茶飯事です。
ははは。あー楽しい。
日本は豊かな国なので、特に、外国に出てみるのは良い経験になると思います。悪い経験をいっぱいすると思うので。
素晴らしい食文化、優れたサービス、安全な治安、綺麗なトイレなど、素晴らしい日本の文化に気付けると思います。
若者は、外にでましょう。
とまあ、ここまでが前半戦です。今のところこれを書くのに3時間近くかかりました。
ふつふつとした見え隠れする感情を言葉にするのが大変だったのです。
しかし繰り返しですが、もちろんアメリカにしかない良いところもたくさんありますよ!
今回は、暗い面にフォーカスするという回だったので、誤解しないでください。
また良いところもいっぱい書いていきたいです。
さて、楽しい話題&本日のメインに移りましょう!
自分のテニスライフについてです!
なんと、ついに、ついに、ついに、
自分の留学中の目標のひとつであった、「Eleonor氏(テニスのコーチです)を倒す」という留学目標を達成することができたのです!
そうそれは一昨日のこと、授業の後に"Genya, 明日時間ある?"と誘われ、引き受けた 1 on 1 のプライベートテニス。
返事はもちろんいつもイエスで、試合結果はいつもノーです。
彼女はスウェーデン出身のチョコレートが大好きな女性で、テニスが強いだけじゃなく、性格的にもとても優しくて、自分が今まで出会った中で一番尊敬できる先生です。授業外でのテニスもよく一緒に誘ってもらい、自分の授業の補佐をやらないか?と、TAをするきっかけをくれたのも彼女でした。
そんな素敵なコーチだからこそ、日本に帰るまでに勝ちたかった。
怠惰な自分を叱咤激励し、勉強の合間を縫ってはジムに通い、お風呂上りには柔軟体操をし、フィジカル面を鍛えてきました。
しかし、問題はメンタルだったようで、
同じように昨日も試合が始まるやいなや、開始わずか10分くらいでいきなり 0-2 で先行されました。本番になると、緊張したり、臆病になったりで、自分のプレーができないのです。
今回は特にひどかったため、情けなさ過ぎて開き直りました。
「もうダメダメすぎてどうせ勝てないから、せめて自分のベストを出そう」と。
そこからはリラックスでき、快進撃のスタートです。
自分 - コーチ
0 - 2 ← 「ああ もうだめだ…。」
1 - 2 ← 「自分のベストを尽くそう!」
2 - 2
2 - 3
3 - 3
4 - 3 ← 「む…なんかいつもと違うかも?」
5 - 3 ← 「お 行けるのでは!!」
5 - 4 ← 「いかんいかん 集中集中…。」
6 - 4 ← 「!!!!!!」
感動です。
コーチから教わった技術は、すべて発揮できました。
終わった後は、笑顔でハグをしてくれました。
"Genya, let's take a picture."言われて、一緒にとったのですが、まだ送られてきていないので、また送られてきたら編集で追加します!
自分の中では非常に大きな出来事だったため、記事にしてしまいました。口調も乱れてしまいました。
しかし、本当に嬉しかったのです。大好きな人に勝てたことが。
先週、錦織圭と試合をした David と、試合をしました。
今日は、今週火曜日に知り合った新しい友達の Mike と一緒にテニスをしました。
来週は、アメリカ人、日本人の友達と一緒にテニスです。
自分がアメリカに来て、テニスを通じて得られたもの、得ているものは本当に大きいです。
留学を考えている人は、別にスポーツではなくても、お菓子作りであったり、音楽であったり、自分が好きな事と、現地での活動を何か結び付けられることができたなら、それはすごく充実した時間をつくるきっかけになると思います。
勉強だけでは煮詰まってしまいます。
これが、今回の記事のメインでした。
かなり個人的な内容になってしまいました。
見てくれた人はありがとうございます!
2015年2月5日木曜日
Spring Semester/ School Life
「Second Semester はFirst Semester よりも勉強もソーシャルもずっと楽しめるよ」
この前、チコの留学オフィスに行った時にSteveに言われた言葉です。
確かに、Fall Semester の時の自分と、今の自分を比較した時に、ぱっと思いつくだけで二つ、ちょっと変化したかなと思うことがありました。
それは、①自分の英語力に対するある程度の自信、②アメリカにおける自分のコミュニケーションスタイルの確立、です。
とは言うものの、①についてはかなりムラがあります。友達とおしゃべりをするとき、クラスでディスカッションをするとき、テニスのスキルについて話すとき、全部会話の質が異なるからです。ただ、それらを包括した、発音や、リスニングの部分で、少しは肯定できる部分が増えてきました。
②は、新しい自分の発見といいますか、今は、恐れるものは何もない、無我の境地にたつことができています。
というわけで、Spring Semester かなり順調なすべりだしをしているのですが、今回は自分のとっている愉快な授業達について紹介したいと思います。
性格や考え方、その人の感情状態が、身体的な健康状態に影響を与えるなんて面白いと思いませんか?
自分の専門は心理学です。人の心と身体、行動の関連について興味があります。
とは言うものの、この二つの授業は、生理学、脳科学、神経学よりのアプローチで、理科の授業等で習った専門用語を日本語に直して理解するところから入るため、今はあっぷあっぷ状態です。
授業はどちらも"Interteaching" という方法を用いていて、授業前に教科書を読んだ後、生徒間でのグループディスカッションを行い、その教え合いの中で理解を深めていくとう感じの授業スタイルです。土日は、リーディングの量に忙殺されております。
これもCommunication Studyの授業ですが、これはどちらかといえば、Lecture形式で、この中では日本での大学スタイルに一番近いかもしれませんね。一言で言えば、文化の壁をどう乗り越えていくのかといったことを勉強しています。
名前はこのように格好よくなってしまいましたが、これは先学期にとっていたテニスの授業とまったく同じです。ただ今回は、TA(Teaching Assistant)という形で授業に入っているため、名前が変わり、単位数も1単位増えました。
授業はテニスのスキルを教えたり、ボールを出したりといった、アシスタントが中心になるため、自分がボールを打つ機会はあまりありませんが、ティーチングということで、前期とは違った新しい角度から大好きなテニスに向かい合えているので、推薦してくれたコーチのEleonor氏には感謝です。
授業はそんな感じです。
ドイツ語の授業は…、今回はスキップです。
キャパシティオーバーです。
最後に、今学期に使う教科書と、クリッカーの写真です。
アメリカの教科書は、本当に、本当に高いので、
日本の大学生はとてもラッキーだなと思います。
だいたい一冊あたり500円~30,000円くらいです
この前、チコの留学オフィスに行った時にSteveに言われた言葉です。
確かに、Fall Semester の時の自分と、今の自分を比較した時に、ぱっと思いつくだけで二つ、ちょっと変化したかなと思うことがありました。
それは、①自分の英語力に対するある程度の自信、②アメリカにおける自分のコミュニケーションスタイルの確立、です。
とは言うものの、①についてはかなりムラがあります。友達とおしゃべりをするとき、クラスでディスカッションをするとき、テニスのスキルについて話すとき、全部会話の質が異なるからです。ただ、それらを包括した、発音や、リスニングの部分で、少しは肯定できる部分が増えてきました。
②は、新しい自分の発見といいますか、今は、恐れるものは何もない、無我の境地にたつことができています。
というわけで、Spring Semester かなり順調なすべりだしをしているのですが、今回は自分のとっている愉快な授業達について紹介したいと思います。
1. PSYC321 Brain, Mind, and Behavior (週2コマ、3単位)
2. PSYC323 Health Psychology (週3コマ、3単位)
自分の専門は心理学です。人の心と身体、行動の関連について興味があります。
とは言うものの、この二つの授業は、生理学、脳科学、神経学よりのアプローチで、理科の授業等で習った専門用語を日本語に直して理解するところから入るため、今はあっぷあっぷ状態です。
授業はどちらも"Interteaching" という方法を用いていて、授業前に教科書を読んだ後、生徒間でのグループディスカッションを行い、その教え合いの中で理解を深めていくとう感じの授業スタイルです。土日は、リーディングの量に忙殺されております。
3. CMST131 Speech Communication Fundamentals (週3コマ、3単位)
番号は100番台ですが、おそらく今学期一番苦戦するだろうなという授業です。
Speech という名前があるように、この授業ではスピーチの理論を学び、実践をくり返します。
自分の英語スピーキング力を向上させたいこと、菊池先生に教えていただいたスキルをいかして、自分のスピーチ力がどこまで通用するのかをみてみたかったのです。
この授業は、教室内におさまらず、スピーチコンテストや、トーナメントも含まれた授業なので、またイベントがある際には報告したいと思います。
4. CMST235 Intercultural Communication Theory/Practice (週3コマ、3単位)
5. KINE207 Analysis Physical Education Theory (週2コマ、2単位)
授業はテニスのスキルを教えたり、ボールを出したりといった、アシスタントが中心になるため、自分がボールを打つ機会はあまりありませんが、ティーチングということで、前期とは違った新しい角度から大好きなテニスに向かい合えているので、推薦してくれたコーチのEleonor氏には感謝です。
授業はそんな感じです。
ドイツ語の授業は…、今回はスキップです。
キャパシティオーバーです。
最後に、今学期に使う教科書と、クリッカーの写真です。
アメリカの教科書は、本当に、本当に高いので、
日本の大学生はとてもラッキーだなと思います。
だいたい一冊あたり500円~30,000円くらいです
2015年1月15日木曜日
British Christmas, American New Year's Eve
松本とチコでの生活の一番の違いは、冬の過ごしやすさだと思います。
チコの一月は、今のところほぼ毎日快晴状態で、一日の最低気温もだいたい5℃程度です。
コートを脱ぎ始める人も、ぽつぽつ見えてきました。
がむしゃらにスケボーを乗り回したら、きっと皆さんも汗をかくと思います。
さて、クリスマスと大晦日の楽しかった日の想い出を、いつもより少しくだけた感じで振り返ってみたいと思います。
欧米諸国は日本とはまったく逆で、以下のような慣習があるんですよね!
☆ クリスマス ☆ = 家族でまったりと、
★ 大晦日 ★ = 友達や恋人とわいわい過ごす
1. Christmas Day
アメリカにいながらにして、British Styleでした。
実は、冬休み中、イギリス人ルームメイトのレイチェルファミリー(パパ、ママ、弟)が、イギリスからチコにやってきていたので、家族水入らずのところにご一緒させていただいたのです!
クリスマス当日の25日は、トランプをしたり、音楽を聞いたり、プレゼントを交換したりという感じで、まあのんびりとした時間を過ごしました。
午前中は、クリスマスに空いているお店を求めてあちこち自転車を乗り回しましたが。(クリスマスではThanksgiving dayの人同様、ほとんどのお店が閉まっているのです)
誰かにクリスマスカードを渡したのはこの日が初めて!
自分はなんとハリポタに登場するカエルチョコをもらいました(あの動いて窓から逃げていくやつです)。
レイチェルパパはイギリス人なのですが、レイチェルママがアイルランド出身で、常にアイルランドの音楽を流しては、「げんやはこの曲知っている?この曲は××という人が歌っていて、こういうところがとても良い!」と、とても熱狂的で、話を聞いていてとても楽しそう。
アイルランド人であることのアイデンティティに誇りと歓びを感じている彼女からは、「アイルランドに来なさい!」と10回くらい勧められました。
しかし、イギリス英語もそうですが、アイルランド英語は特に聞き取るのが難しいですね!
こちらに来てからは実感するのは、ひとくくりに英語と言っても、いろいろな種類があって、それはレイチェルファミリーのように、地域の違い(方言)に依るものや、日本人が話すカタカナ英語のように、第一言語の影響から独特の発音・イントネーションを備えているものなど、本当にいろいろな英語があるということです!特に、語彙と発音は顕著な違いを見せてくれます。
ちなみに、第一言語の影響を受けているという後者の場合で、アジア圏の国のうち、日本、韓国、中国という三つの国の中で英語を比較すれば、自分の印象では、
韓国 ⇒ 日本 ⇒ 中国 の順で、英語がアメリカ英語に近く、聞き取りやすいな~と感じます。
出会った韓国人はみんな、綺麗な英語を話している印象です。
クリスマスに話を戻すと、、、
その日の夕ご飯は、普段はあまりキッチンに立たないレイチェルが包丁を握ってくれて、ターキーやプディング、クリスマスケーキなど、とても豪華な夕食をいただくことができました。
Thanksgiving day の食事に近い感じです。
夕食前にはクラッカーを鳴らしたのですが、イギリスのクラッカーはなんと日本にあるような通常のものとは異なり、お互いで一つのクラッカーを引き合って勝負を競いあったり、中に入っているおもちゃで遊んだり、クラッカーについている紙の王冠をかぶったりすることができるなど、イギリス独自の個性を兼ね備えた特別なものです。
レイチェル曰く、子どもにとても大人気だそうで、日本にもあれば楽しいだろうな~と思いました。
2. New Year's Eve
そこまで寒いわけでもなく、いつもと特別違ったことをするわけでもなく、年末の大掃除をするわけでもなく、、、
ということで、あまり年末感がなかったのですが、すき焼きを作り、年越しのうどんを食べることで、無理やり年末感と士気を高めました。
その後、約束していた友達の家にカウントダウンを言うために日本人ルームメイトと、日本製のクラッカーを持ってお出かけです。
アメリカ人の友人宅へ行っていつも驚かさせることは、ボードゲームがたくさんあるということです。トランプや双六などから始まり、それらをミックスさせたものや、今まで見たこともない小道具を使うものなど、アメリカのおもちゃはバラエティに富んだものが多いな~と感心させられます。
レイチェルファミリーとした時もそうでしたが、トランプ一つをとってみても、ルールが複雑で、頭を使わされるものが多かったです。
残された2014年へのタイムが刻々と切られていく中、脳内エネルギーもどんどん消費です。
4人中3人のアメリカ人が実家の方に戻らずにこうしてアパートに残り、友人と時間をすごしているということで、日本とは違うね~という話を持ちかけたところ、その友達の一人が、今家の方には、祖父母、両親の兄弟が来ているから、親類へあいさつというよりは、友達と楽しく過ごす方を優先したと説明してくれて、周囲の人間関係に対する優先順位は、年齢によって異なるのだな~と発見です。
初海外でのクリスマス、年末ということで、貴重で素敵な経験でした。
今度は、アイリッシュスタイルですね~
2015年1月12日月曜日
Reading, Listening, Writing, Speaking ... + α
新しい年になりましたが、みなさんは新年の目標(New Year's resolution)はたてましたか?
私の目標は、休暇中にハリーポッターの「炎のゴブレット」を読み切ること、留学中にハリポタシリーズを読破することです。
英語力はよく、Reading, Listening, Writing, Speaking の4つの指標で測られますね。
おそらく、「こっちに来てから何かが一番伸びた?」と聞かれたらは、答えはReadingだと思います。
特にセメスター中は、講義を聴いたり、他の人と話したりする時間よりも、ほとんどの時間を机に向かって教科書を読むことに費やしてきた分、ハリポタとかは集中すればだいぶすらすら~と読めるようになってきた気がします。
(ただ以前、『ホビット』を見にいった際には、ドワーフの言っていることがほとんど聞き取れず、Listeningがやばいという現実に直面しましたが…。)
帰国した後は、英語力ごとに結構差が開いているのではないかな~と思います。
…と、今ここで書いてみて思ったのですが、帰国後のその人のIELTSの得点とかを見てみれば、その人がどういう留学生活を送っていたかは結構推測できるものなんじゃないでしょうか?
私のルームメイトの一人の日本人は、すごく社交的で、宿題よりも人付き合いを優先するようなタイプなので、自分の比較した場合には、SpeakingやListeningがすごく伸びているんじゃないかな~と思います。
(飯沼さん、どうなのでしょうか?笑)
そして、ここからは少し角度の変わった別の話で、今、留学準備をしている人は、自分の留学中の目標に合わせた英語の勉強をしてみると良いかもしれません。
他の人とコミュニケーションを行う上での最低限の英会話、教授の言っていることを理解する聞き取り能力はもちろん誰にでも求められて、それは全ての人が留学前に基礎して身につけておくのが理想ですが、それ+αでの英語力も、身につけておくとのちのち役に立つと思います。
例えば、自分の専門分野の知識を深めたいという目標があるのであれば、先に専門用語だけでも見直しておくと、留学生活中の負担が減りますし、たくさん友達を作りたい!というのが目標であれば、こなれた表現を覚えておくことで仲の良い人間関係を築きやすくなるでしょう。
きっとそういった事前準備は、「自分のやりたいこと」にも直結しているので、思い浮かべてやっていけば、案外楽しく勉強できるんじゃないでしょうか?
次は、クリスマス、年末編です!
2014年12月3日水曜日
反省点とThanksgiving Day
チコも12月になりました。
綺麗な紅葉の季節も終わりかけで、最近は雨がしとしとと降るような降らないようなと言った感じの天気が続いています。数えてみるとこちらに来てからもう3か月半で、留学生活の3分の1が終了したんだな~と実感させられます。周りの環境が変わって、英語のみで挑戦し続けることができたこの3か月半、すごく贅沢で充実した時間でしたが、勉強(とテニス)に重点が置かれ過ぎていて、「アメリカならでは」というのがあまり経験できなかったのかなーというのがこれまでの反省点です。「せっかくアメリカにいるんだから!!」というお言葉もたくさんいただきました…。
食への関心と問題意識を抱いてアメリカ留学した大森あけみさん。留学中には自分で情報収集をしてThanksgiving Day の時には、すでにロサンゼルスまでいってイベントに参加する積極性はすごいと思うし、自分もそのような姿勢でいたいと思う。これからの時間は、『目的・目標シート』とにらめっこをしながら、自分の目的にあったアメリカでの活動にもっと取り組んでいこうと思います。
さて、チコ校では11月22日(土)から12月1日(月)までの期間にThanksgivind Day休暇があって、友人の勧めでホームステイプログラムに参加しました。
ホストファミリーの素敵な裏庭です。鶏を飼っていました。
滞在した留学生は全部で5人。チコからだけではなく、U C DavisやU C Berkeleyなど、いろんな大学からの留学生にも会うことができました。
ホストマザーです。料理がとても上手で、素敵なThanksgiving Day mealをごちそうしてもらいました。
ホストファミリーにプレゼントしたクッキーです。オクラホマに留学しているなっちゃんに刺激を受けて、自分も挑戦してみました…!!
そして、サクラメントにある日本理料理屋さんです。チコには、日本の食材を売っているところはありますが、レストランはほとんどありません。アメリカに留学すれば、間違いなく日本食が恋しくなると思うので、その際にはサクラメントまで足を伸ばしてみてください。日本食材を売っている大きなスーパーもありますよ(^^)
最後に少しだけ広報です。今回のホームステイプログラムに参加したのは、最後の写真の右に写っている日本人の友人が紹介してくれたからなのですが、もともとは International neighborsというチコ校の留学生向けの団体が企画してくれたものです。この団体は少なくとも週に2回、聖書の勉強、夕ご飯の提供、ゲームなどを行っていて、チコに留学する人は必ずお世話になると思うので、名前を覚えておいてください!! (^^)
2014年最後の1か月、一日一生という気持ちで毎日大切に過ごしていきたいと思います。
2014年11月10日月曜日
アメリカの大学
中間テスト期間(Midterm Exam)が終了してほっと一息です。
といってもチコ校は信州大学に比べてテストやクイズ形式の問題は、
ほぼ毎週あるので常に何かしらに追われている毎日です。
Fall Semester の授業は、数えてみたら後3~4週間分くらいしかありません。
Thanks giving day という日本でいうゴールデンウィークみたいなものを間にはさむため、
実際は12月の中旬くらいまで続くのですが、それでももう授業期間はあとちょっとしか
ないんだな~と実感させられます。
信州大学では今頃、次の秋から留学に行く人が留学希望届を準備している頃でしょうか。
少し遅くなっちゃいましたが、参考になるように、少しチコ校の授業と、環境について
いろいろと頭の中に浮かんだままに紹介していきますね。
※授業については自分の受講している心理学の授業に限定した話になってしまうので、
一般的な話からはそれる場合があるかもしれません。
1-1. まずは授業形式について。
なっちゃんもブログの初めの方に書いていましたが、アメリカの授業では生徒の発言が積極的に求められます。
生徒が授業中コメントするには二通りあるのかなって思います。
1つは、教授が「何か意見や疑問点はある?」ってコメントを生徒に促す方法と、
もう1つは、教授が話している最中に自分から手を上げてコメントをする方法です。
前者の方であればまだ日本でも考えられますが、教授の話の最中に(授業を遮るわけじゃないですよ)手を上げるのはアメリカ独特だなーと思います。
先生が生徒からの意見を歓迎していて、相互作用的な授業が展開されていくのが、日本とアメリカにおける授業形態の一番の違いだと思います。
そのため、授業中に寝ている生徒を見かけたことはないです。
だいたい授業の規模としては、20~40人くらいのレクチャータイプがチコでは一般的で、
信大であったゼミのような授業は、シラバスを見た限りでは見つけられなかったです。
質問があれば、オフィスアワーに教授を訪問するか、メールのやりとりを行うかといった感じです。
1-2. 二つ目は授業の課題について。
課外の量は多いです。内容も少し変わっています
自分が取っっている"Abnormal Psychology"の授業について、紹介しますね。
興味がない人はこの部分は飛ばしてください。
----------------------------------------------------------------------
この授業は Hybrid Class と言って、授業は週一回しかありません。
(アメリカでは同じ授業が週2~3回が通常です)
そのため、インターネット上での課題がたくさん出されるのですが、
その中で毎週 YouTube ビデオを作成するというものがあります。
うつ病や、統合失調症、人格障害など、さまざまな病気を分析し、
患者の症状から診断書(Diagnosis)を作成できるようなることを目標とするこの授業では、
病気の種類がそれはもう多岐にわたるため、生徒一人一人が割り当てられた患者の
病気に対する医者(Dr. Nishimura です)になり、それをみんなでシェアしていきます。
オンラインテキストと、週一回の授業のグループ内ディスカッションを通して、
割り当てられた患者について分析し、得られた分析結果を元にYoutubeを作成して、
他のグループとシェアします。
他のグループはまた違った症状の患者を担当しているので、
この活動を通していろいろな病気について知識を深めていくことができます。
毎週毎週違った患者、障害を扱うため、インプットの量がかなり多く、
自分がとっている授業の中では一番大変です。
今日の午前中に作成したビデオがあるので、
「こんなことやってるんだ~」て感じでよかったら参考にしてみてください。
URLを載せておきますね。
↓↓
http://youtu.be/XP5xn8uJL4c
----------------------------------------------------------------------
テキストの値段がかなり高いこと、オンライン上にあること、課題でYoutubeビデオを作成すること、
最初はいろんな驚きがありました。
特に、ドイツ語意外の授業はテストが、ほぼすべてオンライン上で行われるので、
慣れない内は少し戸惑うことが多かったです。
授業編は終了して、チコの環境について書きます!
2-1. 自然
綺麗な紅葉や美しい空はいつでも見ることが出来ます。
ただ、チコは松本よりも田舎なので服屋さんや、大きなスーパーに行こうと思えば、
バスを使う必要があるかもしれません。
キャンパス周辺からは学生なら無料で乗れるバスが行き来していて、それに乗れば10分ちょいくらいでいけます。
自転車だと20~30分くらいでしょうか。
本当に近いところにあるスーパーは、やや値段が高めです。
ダウンタウンは、大学にくっついている感じですので、
少し値段が高くても良ければ、そこで買い物することもできます。
お祭りや、マーケットなどはここで開かれています。
2-2. 英語、英語、英語
ルームメイトがイギリス人にも関わらず、アメリカ英語とイギリス英語の違いがそこまで
顕著にわかりませんが、英語は聞き取りやすい方だと思います!
現地の生徒や教授と話していて、強いなまりを感じたことはありません。
2-3. 食べもの
やはり留学していて何が一番恋しいと言われたら日本食ですが、
こちらでも美味しい食べ物は売られていますよ。
自分の一番のお気に入りは、メキシコ料理のBurritoです。
米や豚肉、チーズなどを、小麦粉の生地でつつんでかじる食べ物ですが、
これは本当においしい!!
携帯電話にしか写真がないためアップロードできないのが残念です。
ただ、基本的には自炊することがほとんどで、
たまに他の留学生と一緒に日本の料理をつくったりします。
昨日は現地のアメリカ人、韓国人・日本人留学生と一緒にアパートで
お好み焼きを作りました(^^)
みなさんも海外に留学する際は、日本食をたくさん持っていくと良いと思います。
インスタント御味噌汁などは、自分が課題や英語でくじけそうになった時に元気を分けてくれる
着火剤のようなものになると思いますよ。
最後にまた授業に関してです。
Fall Semester は12月の中旬に終わり、Spring Semester は1月からスタートします。
少し早いように感じますが、次のセメスターの授業はもう登録しました。
アメリカの履修は席に決まりがあるため、先着順で、早く登録した人から授業をとることが出来るのですが、
交換留学生は、短期しかいられないため他の生徒よりも早くスタートすることができます。
自分の次のSemester の授業についてはまたおいおい紹介しますね。
もしチコへの留学を考えていて選考に選ばれたのなら、
Steve からリンクが送られてくると思うので、シラバスを眺めてみてください。
英語漬けの毎日はそこからスタートしていくと思います。
今回は情報量が多くて大変でしたね。
お疲れ様でした。
次の秋から留学に行く人はあと少し準備頑張ってくださいね!!
2014年10月20日月曜日
チコでの二か月 - Hausing について
こんにちは。
アメリカ、良いですね。
図書館でお菓子を食べられるし、道を歩きながらぶつぶつ一人言スピーキングをしていても変に見られないし、先に入った人がドアを開けたまま次の人のことを待っていてくれるし、変なフードをかぶっていても笑われないし、自分の拙い英語でも必死に理解してくれようとするし、教授は授業中にリンゴをたべているし、、、
環境が変われば、自分の考え方や、行動も少しは変わるけど、
少しもだんだんと積み重なって、大きい変化になっていけば良いなと思います。
以前、オクラホマにいったしんたくさんのブログにもありましたが、
自分は少し、自己中心的になれた気がします。
さて、週末にUniversal Village という大学の寮に住んでいる日本人の人とお話しする機会があったのですが、後に続く人のために、宿泊形態について少しだけ書きますね。
チコでの宿泊 編
当初は大学の寮を希望していたのですが、先着順ですぐにいっぱいになってしまったため、
アパートでシェアハウスをしています。
結果的には正解だったと思います。
というのも、
1. 部屋が広い。個室がある。
2. ほとんどの家具が備え付け。
3. 家賃が寮に比べて比較的に安い
というのが主な理由としてあるかなと思います。
1についてです。大学の寮 University Villageでは、一つの部屋にベットが2つあって、
トイレやシャワーも共有らしいです。
自分の知る限りアパートはだいたい一つのアパートに4人がシェアして住む感じですが、個室はきちんとあって、トイレ、シャワーも1階と2階に分かれて備え付けられていました。
2については、自分が一番驚いたことで、アパートに到着した際には、何から何まですべて備え付けられていて、自分で買う必要があったのは、シャンプー、石鹸くらいでした。
友達の家には、ソファーに囲まれてテレビが設置されていました。
3について、これは意外かもしれませんが、University Villageと比較してみると、アパートの方が安いです。
自分のアパートは月6万円くらい、大学寮ですと倍の月12万円らしいです。
というのも、大学寮ではミールプランというのがついていて、キャンパス内にあるバイキングのカフェテリアに週4回分だけただで行けるみたいなのです。
1階の食事は$10ですので、$10 × 週4回 × 月4.5週 = $180 分の節約にはなりますが、
それでも高いですよね。
ということで、チコに留学に行く人には、アパートへの滞在をお勧めします。
International DeskのSteveに連絡すれば、いろんな業者を斡旋してくれますよ。
自分にも相談してくれたら仲介することができると思うので、連絡してください(^^)
それでは、チコでの宿泊形態編でした。
Have a good day!
アメリカ、良いですね。
図書館でお菓子を食べられるし、道を歩きながらぶつぶつ一人言スピーキングをしていても変に見られないし、先に入った人がドアを開けたまま次の人のことを待っていてくれるし、変なフードをかぶっていても笑われないし、自分の拙い英語でも必死に理解してくれようとするし、教授は授業中にリンゴをたべているし、、、
環境が変われば、自分の考え方や、行動も少しは変わるけど、
少しもだんだんと積み重なって、大きい変化になっていけば良いなと思います。
以前、オクラホマにいったしんたくさんのブログにもありましたが、
自分は少し、自己中心的になれた気がします。
さて、週末にUniversal Village という大学の寮に住んでいる日本人の人とお話しする機会があったのですが、後に続く人のために、宿泊形態について少しだけ書きますね。
チコでの宿泊 編
当初は大学の寮を希望していたのですが、先着順ですぐにいっぱいになってしまったため、
アパートでシェアハウスをしています。
結果的には正解だったと思います。
というのも、
1. 部屋が広い。個室がある。
2. ほとんどの家具が備え付け。
3. 家賃が寮に比べて比較的に安い
というのが主な理由としてあるかなと思います。
1についてです。大学の寮 University Villageでは、一つの部屋にベットが2つあって、
トイレやシャワーも共有らしいです。
自分の知る限りアパートはだいたい一つのアパートに4人がシェアして住む感じですが、個室はきちんとあって、トイレ、シャワーも1階と2階に分かれて備え付けられていました。
2については、自分が一番驚いたことで、アパートに到着した際には、何から何まですべて備え付けられていて、自分で買う必要があったのは、シャンプー、石鹸くらいでした。
友達の家には、ソファーに囲まれてテレビが設置されていました。
3について、これは意外かもしれませんが、University Villageと比較してみると、アパートの方が安いです。
自分のアパートは月6万円くらい、大学寮ですと倍の月12万円らしいです。
というのも、大学寮ではミールプランというのがついていて、キャンパス内にあるバイキングのカフェテリアに週4回分だけただで行けるみたいなのです。
1階の食事は$10ですので、$10 × 週4回 × 月4.5週 = $180 分の節約にはなりますが、
それでも高いですよね。
ということで、チコに留学に行く人には、アパートへの滞在をお勧めします。
International DeskのSteveに連絡すれば、いろんな業者を斡旋してくれますよ。
自分にも相談してくれたら仲介することができると思うので、連絡してください(^^)
それでは、チコでの宿泊形態編でした。
Have a good day!
2014年9月26日金曜日
チコの気候とアメリカ人
食べもの編はスキップして、チコの環境について少し書きますね。
チコにも秋がやってきました。
朝起きたら、土砂ぶりの雨が降っていて、少し肌寒かったです。
こちらに来てから経験した初めての雨です。
8時くらいからはだんたんと晴れ間もでてきて、
風はつめたく、太陽はあたたかく、とても快適な天気です。
自分は環境にコンディションが大きく影響されてしまうので、
カリフォルニアのこの気候は本当に、本当に自分にとって大きな恵みです。
松本も大好きですけどね(^^)
10月、11月になると、紅葉が美しく見られるということなので、非常に楽しみです!
このような環境面も含めて、チコでの生活がだんだんと好きになってきています。
後は、アメリカ人の気質について。
よく、「アメリカ人は自由だ」なんて言葉を聞きますが、
自分の経験からは、本当にそうだなーと感じます。
講義でも、アメリカ人は世界で二番目に自由な人種だと教授が言っていました。
自分にとっては、それがとても気持ち良いです。
三回目くらいの投稿でも書きましたね。
さて、昨日、キャンパス内で見つけた、この看板。
棺桶リスト的なやつでしょうか。
いろんな人が、いろんなやりたいことをそこに書いていっていました。
誰が、どういった目的でこういうことをするんだろう。
こういうのを見て、アメリカ人はどのように感じるのだろう。
日本ではこういうのをあまり見かけたりしないのはなんでだろう。
まだまだ知りたいこと、分からないこともたくさんあります。
あと9か月の間にたくさん感じて、どんどん吸収していこう!
2014年9月21日日曜日
チコでの一か月/授業4週目を終えて
なんの写真だかわかりますか?
今、信州大学から短期留学プログラムでチコに来ている大学生が16人いて、その人たちと、ブラジル人の友達と一緒にみんなで卓球をしました。
短期留学プログラムは3週間ですが、早いもので、明日には帰国するみたいです。
気づけば、こちらに来てから自分も1か月以上が経過していました。
全体の10分の1以上が経過したことになります。
本当に、時間は矢のように進んでいきますね。
さて、授業がスタートしてから、大部分の時間は課題に追われたものの、いろんなことがあったので、気づいたことや、思い出を3つほど書き残していこうと思います。
まずは、バディとの思い出について。
カリフォルニア州立大学のチコ校には、信州大学のチューター活動と同じように、Buddy programというものがあって、留学生の一人一人にアメリカ人のパートナーがつくようになっています。
自分のパートナーになったのはJennaという優しい女性の方でした。
なんと、長崎に1年間の留学経験があるということ。
連絡先は、7月ころからわかっていたので、チコに来る前から、アメリカの気温や、何を持っていけば良いのかなどは、彼女を通していろいろと教えてもらいました。
こっちに来てからは、コーヒーを飲みに行ったり、日本料理をつくったり、お祭りに行ったりといった感じで、ちょくちょく一緒に行動することが多いです。
(右端の女性です!!)
交換留学生にとっては、人の輪を広げていく大きなきっかけにもなると思うので、チコに留学する人は、ぜひ積極的にbuddyとコンタクトをとってみてくださいね(^^)
2つ目は、履修面について。
前回の記事でも授業内容を紹介したのですが、またまた修正を加えることがあったので、その授業の紹介をしてみたいです。
修正を加えた理由は、9月に入ってから在籍届のサインをもらいに行くためにInternational deskを担当しているSteveに会いに行ったら、
"You need to take one more class, Genya"と言われ、交換留学生に必要な単位数が足りないと言われました。
授業も1週間と半分が終了したし、今からでも間に合うかなーと2人で相談したところ、ドイツ語の授業を進められました。
・ドイツ語は1年間勉強していたという貯金、
・ドイツ語を英語で勉強するってどんな感じなんだろうという好奇心
・あけみ先輩や、なっちゃんが楽しそうにフランス語/スペイン語を勉強していたことに対する対抗心(笑)
にも後押しされて、ドイツ語の授業を履修することに決めました。
あやうく日本に帰されるところでした。
来年チコに留学する方は、最低12単位必要だということを覚えておいてくださいね。
3つ目は、大切な勉強面についてです。
授業が開始してから1か月ですが、感じるのはやはり宿題が多いな~ということです。
授業は大抵週2~3回あって、
Aの授業は、月・水・金
Bの授業は火・木
という感じで日が連続することはないのですが、
その曜日と曜日の間にも宿題をはさみこんできて、毎晩何かしらの課題に追われています。
(なっちゃんのスペイン語は毎日あるみたい…!!)
でも、内容的には興味深く(特に心理学!!)、
教授の話もついていけるようにはなってきたので、しっかりと自分のリズムを確立して
効率良く乗り切っていきたいなと感じています。
一週間は長いのに、一か月はあっという間という不思議な時間感覚です。
次回は食べものについて書きたいです(^^)
2014年8月31日日曜日
Fall Semester 1週目を終えて
今日で、チコに来てから2週間です。
環境にはだいぶ慣れて、チコが結構好きになってきました。
特に、朝の空気と、夕方の空がとても気に入っています。
そして、授業がスタートした最初の1週間が経過したことになります。
最初の授業はガイダンスが中心なので、あまり踏み込んだ話はなかったですが、それでも宿題はたくさん出されました。
以下は、私が履修する予定の授業です。
1. Developmental Wellness (週2コマ、3単位)
自分が信州大学の認知心理学ゼミで研究していることに一番近いかなと思う授業です。
ウェルネスを高めるためにはどうしたら良いのかについて、研究・ビデオを紹介したり、先生と生徒との積極的なディスカッションを通して学んでいく感じです。
しっかりと学べば、自分の卒業論文にも生かしていけると思うので、個人的にすごく力を入れたい授業の1つです。
2. Abnormal Psychology (週1コマ、3単位)
日本語では、「異常心理学」と訳されるこの分野は、精神的な疾患が生じている患者に対する原因と、アプローチについて探る学問で、信州大学では開講していない授業だと思います。
だからこそとってみようという思いと、1の授業や、自分が卒論で扱いたいと思う内容とは真逆のものだと思ったので、自分の視野を広げる意味でも受講してみようと思いました。
グループワークで行うCase Studyや、ビデオクリップの作製、課題の量、内容から言っても、今学期で一番大変な授業になると思いますが、テキストも買って($100 = およそ10,000円...)もう後には引けないので、頑張って良い成績を収めたいです!!
3. English as a Foreign Language (週2コマ、3単位)
この授業は、内容は信州大学のAcademic Englishに近いと思います。
ただ、この授業で一貫して扱うテーマは、アメリカの文化と決まっていて、
それに関するライティングの課題が毎週出るみたいです。
内容的には難しくないのですが、宿題が多いので、頑張ってライティング力を鍛えようと思います。
4. Intermediate Tennis (週2コマ、1単位)
Kinesiology(運動生理学)という学問分野があって、その中でテニスを研究する授業があったので履修してみようと思いました。実はまだ授業を一度も受けていないので、何とも言えませんが、大好きなテニスを、学問のフィルターを通して研究してみることがとても楽しみです。
以上4科目が、自分がFall Semesterで受講する予定の授業ですが、この1週間でかなり予定を変更したように思います。
当初とる予定だった授業を3つdropして、代わりに2つ新たに加えてみました。
個人的には、どれも楽しそうで、クラスの雰囲気も良いので、良いスタートになったんじゃないかなーと思います。
ディスカッション形式はまだ慣れませんが、自分が目標の一つとしている『授業で一番目立つ』ということを達成するために、自分を新たにセットアップしていこうと思います。
授業の外でも嬉しいことが2つありました。
1つは、インド人ウィーケ―との心理学レッスン。
彼の専門は心理学ではないけど、学問の内容的にはすごく近いらしくて、すごく興味を持ってくれました。お互いの疑問とかを話し合える、良い仲間です。
もう一つは、ブラジル人ユリ(男性です!!)との日本語教室。
彼のアパートは近所なので一緒に行動することが多く、学校やジムに一緒に行くことが多いです。そんな彼は、日本語を勉強したいらしくて、アパートから大学まで通学する時間、彼に日本語をレッスンすることになりました。
日本に興味を持ってくれていること、ヤングにほんご教室での経験が生かせること、そして、自分のスピーキングの練習にもなるので、自分にとっては嬉しい提案でした。
チコに来てからの2週間はあっと言う間で、きっとFall Semesterもあっと言う間ですが、『自分は○○を得ることができたんだ』という明確な何かを持ち帰ることのできるように、意識的で積極的な学習スタイルを確立させていこうと思います。
以上、授業に関する報告でした!
学期がスタートしてにぎわい始めるキャンパス
2014年8月24日日曜日
チコでの一週間。
チコに到着してから一週間たちました。
いろいろなことがあったので忘れないように、簡単に振り返ってみたいと思います。
8/17(日)
ブラジル人とインド人と、ルームメイトと自分で、ハウスパーティーをしました。
さすがにアメリカ!!て感じで、食べたのはピザとコーラ。
彼らは自分のアパートの近所に住んでいる人たちなのですが、
ことあるごとに声をかけてくれてとても親切です。
一年の留学生活で、一番接することが多そうです。
8/18(月)
ブラジル人の友達と一緒に学生証をつくるために大学に行きました。
初めて行ったのですが、広い、、、ひろい、、、
特にびっくりしたのはジムで、いろんな設備があるのに学生は無料で使えるとのこと。
この日はみんなで一緒にプールで泳ぎました。
今のところ、毎日通ってます。
その後は、留学生同士の顔合わせのイベントがあって、他の国から来ているいろいろな人たちと話しました。そこで出されたのもピザ…
自分の印象では、ドイツから来ている学生が一番多かったです。
もっとドイツ語を勉強しておけば良かったなぁ。
意外に韓国人とか日本人とかアジア系の人は少なかったです。
8/19(火)
オリエンテーション一日目。
内容は、大学のスタッフの紹介、大学での過ごし方、キャンパスの案内などでした。
終わった後は、ルームメイトの日本人と一緒に、
イギリス人のルームメイトに肉じゃがと白米を料理しました!!
今日は、交換留学生ではなく、正規の学生とも知り合う機会が多くて、インド、サウジアラビアなどの国の人たちといろいろと話すことができました。
8/21(木)
ブラジル人の友達と一緒にアジア食料品売り場へ行ったり、プールで泳いだり、後は、
毎週木曜日に定期的に開かれるフードマーケットに行ってきました。
そこで感じたこと。
もっと自由で良いんだなーて、自分の世界を追及しても良いんだなーて、
道端で演奏している人や、ステージで演奏している人、そのステージの前で自由にダンスを披露している人。
明らかに奇抜な人がいるけど、それでも非難されたりはしない。
笑われたりもするけれど、それは嘲笑ではない。
ここでは、はみ出したい欲望を押さえる必要はないんだなーて、いろいろな人を見て感じました。
伊藤先生が授業で話していた『個人主義』の国、アメリカ。
自分は自己主張が激しくて、自分勝手な文化のことだと思っていたけど、
本当は、相手のことを尊重して、認めてあげる文化だということ。
だからこそ、違うと思ったら違うと主張することができるし、他の人と違うことを恐れないのかなー。
ちょっと良いように解釈しすぎているかもしれませんが、
一週間の留学で得られた、今のところ一番大きな果実です。
あとは、美味しそうなフルーツと、シリアルとパンを買えた!!
8/23(土)
午前中は大学で勉強、お昼からはBidwell ParkというところでBBQをしました。
ここでもいろんな人に会うことが出来て、強面で話しにくそうなスペイン人のお兄さんも、一緒にサッカーをした後では笑顔で握手を求めてくるくらいで、スポーツの力はすごいなぁと思いました。
日に日に知り合いが増えていきますが、今のところ、アメリカ人よりも、アジアやインド、ブラジル系の友人が多い気がします。
なっちゃんとは逆ですね。
さて、明日はお休みで明後日から授業が始まります。
出発する前に国際交流センターの人が言っていたこと、
そして、オリエンテーションの時にもスタッフの人が言っていたこと、
自分は信州大学の、そして日本の代表であること。
自分が守らなければいけないことと、自分が追及したいことを大切にして、一日一日を大切に乗り切っていきたいと思います。
他にも、アイスクリームパーティーやプールパーティーなどいろいろありました!
夏休みだからかもしれないけど、ここでは、毎日がパーティーです。
ブログでは省略させていただきました。
今自分が思っていることは、アメリカを選んで良かったってことと、
スケートボードが非常に欲しいということと、
はやくDavidの宿題を終わらせなければということです。
いろいろなことがあったので忘れないように、簡単に振り返ってみたいと思います。
8/17(日)
ブラジル人とインド人と、ルームメイトと自分で、ハウスパーティーをしました。
さすがにアメリカ!!て感じで、食べたのはピザとコーラ。
彼らは自分のアパートの近所に住んでいる人たちなのですが、
ことあるごとに声をかけてくれてとても親切です。
一年の留学生活で、一番接することが多そうです。
8/18(月)
ブラジル人の友達と一緒に学生証をつくるために大学に行きました。
初めて行ったのですが、広い、、、ひろい、、、
特にびっくりしたのはジムで、いろんな設備があるのに学生は無料で使えるとのこと。
この日はみんなで一緒にプールで泳ぎました。
今のところ、毎日通ってます。
その後は、留学生同士の顔合わせのイベントがあって、他の国から来ているいろいろな人たちと話しました。そこで出されたのもピザ…
自分の印象では、ドイツから来ている学生が一番多かったです。
もっとドイツ語を勉強しておけば良かったなぁ。
意外に韓国人とか日本人とかアジア系の人は少なかったです。
8/19(火)
オリエンテーション一日目。
内容は、大学のスタッフの紹介、大学での過ごし方、キャンパスの案内などでした。
終わった後は、ルームメイトの日本人と一緒に、
イギリス人のルームメイトに肉じゃがと白米を料理しました!!
今日は、交換留学生ではなく、正規の学生とも知り合う機会が多くて、インド、サウジアラビアなどの国の人たちといろいろと話すことができました。
8/21(木)
ブラジル人の友達と一緒にアジア食料品売り場へ行ったり、プールで泳いだり、後は、
毎週木曜日に定期的に開かれるフードマーケットに行ってきました。
そこで感じたこと。
もっと自由で良いんだなーて、自分の世界を追及しても良いんだなーて、
道端で演奏している人や、ステージで演奏している人、そのステージの前で自由にダンスを披露している人。
明らかに奇抜な人がいるけど、それでも非難されたりはしない。
笑われたりもするけれど、それは嘲笑ではない。
ここでは、はみ出したい欲望を押さえる必要はないんだなーて、いろいろな人を見て感じました。
伊藤先生が授業で話していた『個人主義』の国、アメリカ。
自分は自己主張が激しくて、自分勝手な文化のことだと思っていたけど、
本当は、相手のことを尊重して、認めてあげる文化だということ。
だからこそ、違うと思ったら違うと主張することができるし、他の人と違うことを恐れないのかなー。
ちょっと良いように解釈しすぎているかもしれませんが、
一週間の留学で得られた、今のところ一番大きな果実です。
あとは、美味しそうなフルーツと、シリアルとパンを買えた!!
8/23(土)
午前中は大学で勉強、お昼からはBidwell ParkというところでBBQをしました。
ここでもいろんな人に会うことが出来て、強面で話しにくそうなスペイン人のお兄さんも、一緒にサッカーをした後では笑顔で握手を求めてくるくらいで、スポーツの力はすごいなぁと思いました。
日に日に知り合いが増えていきますが、今のところ、アメリカ人よりも、アジアやインド、ブラジル系の友人が多い気がします。
なっちゃんとは逆ですね。
さて、明日はお休みで明後日から授業が始まります。
出発する前に国際交流センターの人が言っていたこと、
そして、オリエンテーションの時にもスタッフの人が言っていたこと、
自分は信州大学の、そして日本の代表であること。
自分が守らなければいけないことと、自分が追及したいことを大切にして、一日一日を大切に乗り切っていきたいと思います。
他にも、アイスクリームパーティーやプールパーティーなどいろいろありました!
夏休みだからかもしれないけど、ここでは、毎日がパーティーです。
ブログでは省略させていただきました。
今自分が思っていることは、アメリカを選んで良かったってことと、
スケートボードが非常に欲しいということと、
はやくDavidの宿題を終わらせなければということです。
2014年8月18日月曜日
chicoに到着!!
更新するのが翌日になってしまいましたが、
昨日の夜8時過ぎころにチコの宿舎に到着しました。
4人でルームシェアなのですが、2人はもう到着していて、
自分ともう1人が同時に到着する感じでした。
国籍は、日本人2名、イギリス人2名という感じです。
部屋は、かなり広くて、綺麗な感じでしたー!!
明日からは、パーティーやらガイダンスやらが待ち受けているので、
今は体の調子を整えることと、レポートを終わらせることに専念しようと思います!!
昨日の夜8時過ぎころにチコの宿舎に到着しました。
4人でルームシェアなのですが、2人はもう到着していて、
自分ともう1人が同時に到着する感じでした。
国籍は、日本人2名、イギリス人2名という感じです。
部屋は、かなり広くて、綺麗な感じでしたー!!
明日からは、パーティーやらガイダンスやらが待ち受けているので、
今は体の調子を整えることと、レポートを終わらせることに専念しようと思います!!
2014年8月14日木曜日
出発に向けて。
こんにちは、
大学ももう夏休みですね。
私は、今週の土曜日に出発ですので(あと2日!!)、
レポートと留学準備に大忙しです。
とりあえず、今までの準備について振り返っておきますね。
海外旅行保険編
海外旅行保険は、AIUに申し込みました。
私は、留学期間が終了したらオランダや、いろんな国に行ってみようと考えているので、
期間は、授業が終了する日にち+一ヶ月としました。
金額は、だいたい15万円ほどで、インターネットからクレジットカード支払いをしました。
プランが記載された付保証明は、現地の大学で提出を求められますが、
自分の方からAIUに連絡しないと発行されないため、一週間程度の余裕を持って連絡しましょう。
飯沼さんに教えていただかなければ、やばかったです。。。
現地でのおかね編(再)
前回の記事であげたように、基本は三井住友とライフカードの①クレジットカードでいこうと思います。
それに加えて、②キャッシュパスポートと、現地についてからすぐに使えるように、八十二銀行の松本支店で換金した③現金のドルを使い分けていこうと思います。
八十二銀行では、口座を持っていない人でも簡単に円から換金することができるので、検討してみてください。
宿舎手続き編
これが一番大変でした。
部屋の契約をするのには、
①現地の大家さんに宿泊の希望を出して、
②大家さんからLease(賃貸契約書)が送られてきて、
③自分がそれに必要項目を記入して送り返して、
④あちらから確認のlease agreementが送られてきて、
⑤自分がまた内容を確認してサインして返す
という流れがあるのですが、
④のメールがなぜか自分のメールアドレスに送られてきませんでした。
スパムメールを確認したり、ほかのメールアドレスに送ってもらったりといろいろと工夫したのですが、送られてこず、最終的にはlease agreementをpdfファイル化して送ってもらいました。
しかし、やっとデータが手に入っても、細かい文字となれない英単語が23ページにも及ぶページとにらめっこするのは結構大変でした。。。
最終的には、提出できたのが、提出しなければいけなかった日よりも2週間近く遅れ、
しかも、必要なサインが一カ所抜けていたということになったのですが、
「もう着いてから書いてくれたら良いよ」と言われ、ほっと胸をなで下ろしています。
ともだち編
チコ校には、buddy programというのがあって、信州大学のチューター活動のような、留学生をサポートしてくれる人が着いています。
割と早い段階で連絡先ゲットすることができるので、チコに留学する人は、連絡をとってみると良いと思いますよ。着ていく服とか、いろいろと聞けました。
他にも、現地のアメリカ人や、留学生と連絡を取る手段はいろいろとあって、facebookで交流するためのページが設けられているので、facebookのアカウントを持っていない人は、ぜひ作ってみてください!!
すでに一人だけですが、同じようにチコに向かう人と情報を交換することができましたし、
アパートをシェアしませんか?みたいな情報もたくさん載っていますよ!
1. スーツケースにいれるもの/後から入れるものを考える。
2. レポートを三つ終わらせる(泣)
もう日本でいられる時間があとわずかですが、
一日一日を大切に過ごしながら、最高のコンディションで留学を迎えられるようにしたいです。
大学ももう夏休みですね。
私は、今週の土曜日に出発ですので(あと2日!!)、
レポートと留学準備に大忙しです。
とりあえず、今までの準備について振り返っておきますね。
海外旅行保険編
海外旅行保険は、AIUに申し込みました。
私は、留学期間が終了したらオランダや、いろんな国に行ってみようと考えているので、
期間は、授業が終了する日にち+一ヶ月としました。
金額は、だいたい15万円ほどで、インターネットからクレジットカード支払いをしました。
プランが記載された付保証明は、現地の大学で提出を求められますが、
自分の方からAIUに連絡しないと発行されないため、一週間程度の余裕を持って連絡しましょう。
飯沼さんに教えていただかなければ、やばかったです。。。
現地でのおかね編(再)
前回の記事であげたように、基本は三井住友とライフカードの①クレジットカードでいこうと思います。
それに加えて、②キャッシュパスポートと、現地についてからすぐに使えるように、八十二銀行の松本支店で換金した③現金のドルを使い分けていこうと思います。
八十二銀行では、口座を持っていない人でも簡単に円から換金することができるので、検討してみてください。
宿舎手続き編
これが一番大変でした。
部屋の契約をするのには、
①現地の大家さんに宿泊の希望を出して、
②大家さんからLease(賃貸契約書)が送られてきて、
③自分がそれに必要項目を記入して送り返して、
④あちらから確認のlease agreementが送られてきて、
⑤自分がまた内容を確認してサインして返す
という流れがあるのですが、
④のメールがなぜか自分のメールアドレスに送られてきませんでした。
スパムメールを確認したり、ほかのメールアドレスに送ってもらったりといろいろと工夫したのですが、送られてこず、最終的にはlease agreementをpdfファイル化して送ってもらいました。
しかし、やっとデータが手に入っても、細かい文字となれない英単語が23ページにも及ぶページとにらめっこするのは結構大変でした。。。
最終的には、提出できたのが、提出しなければいけなかった日よりも2週間近く遅れ、
しかも、必要なサインが一カ所抜けていたということになったのですが、
「もう着いてから書いてくれたら良いよ」と言われ、ほっと胸をなで下ろしています。
ともだち編
チコ校には、buddy programというのがあって、信州大学のチューター活動のような、留学生をサポートしてくれる人が着いています。
割と早い段階で連絡先ゲットすることができるので、チコに留学する人は、連絡をとってみると良いと思いますよ。着ていく服とか、いろいろと聞けました。
他にも、現地のアメリカ人や、留学生と連絡を取る手段はいろいろとあって、facebookで交流するためのページが設けられているので、facebookのアカウントを持っていない人は、ぜひ作ってみてください!!
すでに一人だけですが、同じようにチコに向かう人と情報を交換することができましたし、
アパートをシェアしませんか?みたいな情報もたくさん載っていますよ!
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さて、おおまかな留学準備についてはこれくらいでしょうか。
後自分が二日間のうちにしなければいけないことは…
1. スーツケースにいれるもの/後から入れるものを考える。
2. レポートを三つ終わらせる(泣)
もう日本でいられる時間があとわずかですが、
一日一日を大切に過ごしながら、最高のコンディションで留学を迎えられるようにしたいです。
2014年7月27日日曜日
留学準備
こんにちは、出発まで三週間をきって、かなりドキドキしてきています。
さて、今日は二回目の投稿となりましたが、自分が行った留学の準備について書いていきたいと思います。
ビザの申請編
私が用意した書類は、以下の通りです。
①DS-2019
②DS-160
③パスポート
④カラー写真
⑤SEVIS管理費
⑥英文銀行残高証明書
⑦英文成績証明書
⑧面接予約確認書
⑨クリアーフォルダー
私が書類を揃えて、面接予約を行ったのは6月7日、実際に面接を行ったのは6月18日でした。
言うほど大変ではありませんが、時間のかかるものが多いので、早め早めに行動を起こしていった方が良いと思います。あと、SEVIS費とvisa申請料金の2種類を払う必要がありますが、クレジットカードがあると便利なので、持っていない方はこの時点で作っておくと便利だと思います。
自分は三井住友銀行のデビュープラスカードで払いました。
以下は大使館でのやり取りです。
自分 ”Good morning.”
相手 “You’re going to CSU?”
自分 “…Sorry?” ←汗
相手 “You’re going to California
State University??”
自分 “Yes.” ←そういうことか
相手 “How long will you stay there?”
自分 “1 year. あっ Almost 1 year!”
相手 “Good”
自分 “………..”
相手 “You’ll receive your visa in
about a week.”
自分 “Really!?” ← え これだけ みたいな
相手 “Yes.”
自分 “Thank you, goodbye!”
かなり一瞬でした。
面接の予約は8時15分だったにも関わらず、大使館には早めについていたため、全て終了したのは8時10分頃でした。
宿泊編
Steve(チコ校の国際交流センタースタッフ)から、滞在形態に関する詳しい案内が5月7日には来ていたにも関わらず、なかなか手続きに取り掛からなかったため、University Villageという留学生向けの寮はいっぱいになってしまっているという連絡を受けました(6月13日)。
途方に暮れていたところ、「大学近くのアパートが空いている」というメールを頂いて、すぐに申し込みました笑
こればっかりは早い者勝ちなので、宿舎については余裕をもって申し込むようにしましょう。
航空券編
これも早いに越したことはありません。
日にちが近づくとチケットの料金は高くなるし、空いている席もどんどん埋まっていくからです。
羽生田さんや、花﨑先生、国際交流センターの加藤さんのアドバイスを受けて、6月6日には航空券を予約しました。
自分のフライトスケジュールは、
大韓航空
国際空港(出発)➝ソウル(乗り換え)➝サンフランシスコ(到着)
United Airline
サンフランシスコ(出発)➝チコ(到着)
という流れになります。
料金をできるだけ安くするために、2つの航空会社を利用しました。
片道のチケットを買ったため、料金は合計して14万円ほどでした。
予防接種編
チコ校で最低限 求められる予防接種は2種類、抗体検査は1種類あります。
予防接種 Measles(麻疹)
Rubella (風疹)
抗体検査 TBテスト(結核テスト) です。
予防接種は子どもの時に打ってあったので、母子手帳を健康安全センターの川先生に見せて、英語の書類を作成してもらいました。
提出する用のフォーマットは、大学のホームページでダウンロードできるので、探してみてくださいね。
抗体検査は、奥平医院で行ってもらいました。
これも、川先生に英語の書類を作成していただきました。
留学保険編
留学保険にはまだ入っていませんが、AIUのものに入ろうと考えています。
日本で英語の証明書を作ってもらえれば、現地でアメリカの保険会社に入る必要はないみたいです。
だいたい16万~25万円くらいするみたいです。
引っ越し編
アパートに一人暮らしをしているので、留学の間は荷物をトランクルームに預けようと思います。
先輩の話を聞くと、ダック引越センターが安くてお得ということを聞いていたので電話したのですが、もう松本からは撤退したということ…。
仕方がないので、自分のアパートと提携を結んでいるサカイ引越センターに連絡しましたが、トランクルームは空いていないとのこと…。
そこで、いろいろと考えた結果、トランクルームは別の、住吉倉庫というところにしました。
引っ越し料金 43200円
トランクルーム料金月6,500円でした。
現地でのおかね編
現地で銀行口座を作り、クレジットカードを作ることになるかもしれませんが、一応、留学用にクレジットカードを二枚用意しました。
前述した三井住友のデビュープラスカードと、
海外旅行保険がついている学生専用ライフカードです。
また、クレジットカード以外にも、キャッシュパスポートを用意しましたが、トラベラーズチェックが結構おすすめという話を聞いてどのように使い分けていくかまだ悩んでいます…。
-----------------------------------------------------------
細かい手続きは他にもいろいろとあります。
自分が到着する日に部屋に入ることはできるのか、空港まで出迎えに来てもらえるのかなど、
現地のスタッフとのメールのやり取りが基本になると思います。
7月の後半になってくると、期末テストとの兼ね合いも必要になってくるので、できるだけ早く手続きは完了させるようにしましょう!!
今後の予定
・海外留学保険に加入する
・期末テスト/レポートを乗り越える
・アメリカに持っていくもの/持っていかないものを整理する
以上、留学準備編でした~(^^)
2014年7月26日土曜日
初めまして!!
こんにちは、初めまして。
この度、アメリカのカリフォルニア州立大学チコ校に交換留学させていただくことになりました。
ブログを書くのは高校生ぶりであるため、何を書いたら良いのかよくわかりませんが、自分が経験したことをこれから後に続く人と共有するため、そして、自分自身の活動を後から自分で振り返ることのできるように、できるだけ多くの記録をここに残していこうと思います。
何か気になることや知りたいことがあれば、ぜひコメントとして残していってくださいね。
さて、簡単な自己紹介をしたいと思います。
私は今は人文学部の3年生です。
留学をしようと思った動機は、学生生活の間に、より多くの考え方や価値観に出会うことで、自分の識見を広げたいと考えていて、自分が利用できる最大限の資源として、信州大学の交換留学制度があったからです。
中でもアメリカを留学先として選んだ理由は、1. 英語圏であること、2. 自己主張が強く求められること、3. 人種のるつぼの中で、自分のアイデンティティを相対的に捉えることができること、などがありました。
私の専門分野が心理学と言うこともあり、行動科学が進んでいるアメリカの教育を受けられるということも、大きな魅力でした。
ブログのタイトルは『一日一生』です。
今日を最後の日として生きる。
今日を燃え尽きて生きる。
今日という日が自分にとっての一生なのだという気持ちで、
毎日まいにちをすごしていけたら良いなと思います。
それと同時に『一日一笑』。
自分が楽しく、そして周りの人も楽しくさせられるような、留学生活を送っていきたいと思います(^^)
それでは今日はこの辺で。
次回からは、留学の準備や、その他もろもろについて書いていけたら良いなと思います。
この度、アメリカのカリフォルニア州立大学チコ校に交換留学させていただくことになりました。
ブログを書くのは高校生ぶりであるため、何を書いたら良いのかよくわかりませんが、自分が経験したことをこれから後に続く人と共有するため、そして、自分自身の活動を後から自分で振り返ることのできるように、できるだけ多くの記録をここに残していこうと思います。
何か気になることや知りたいことがあれば、ぜひコメントとして残していってくださいね。
さて、簡単な自己紹介をしたいと思います。
私は今は人文学部の3年生です。
留学をしようと思った動機は、学生生活の間に、より多くの考え方や価値観に出会うことで、自分の識見を広げたいと考えていて、自分が利用できる最大限の資源として、信州大学の交換留学制度があったからです。
中でもアメリカを留学先として選んだ理由は、1. 英語圏であること、2. 自己主張が強く求められること、3. 人種のるつぼの中で、自分のアイデンティティを相対的に捉えることができること、などがありました。
私の専門分野が心理学と言うこともあり、行動科学が進んでいるアメリカの教育を受けられるということも、大きな魅力でした。
ブログのタイトルは『一日一生』です。
今日を最後の日として生きる。
今日を燃え尽きて生きる。
今日という日が自分にとっての一生なのだという気持ちで、
毎日まいにちをすごしていけたら良いなと思います。
それと同時に『一日一笑』。
自分が楽しく、そして周りの人も楽しくさせられるような、留学生活を送っていきたいと思います(^^)
それでは今日はこの辺で。
次回からは、留学の準備や、その他もろもろについて書いていけたら良いなと思います。
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